第 89 章(1 / 4)

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郑传飞天(初版+终版) 作者:rosiel/枫溪/姬泱/姜十一

第 89 章

ううん~しつこい。自分で啜って~

ちょっとだけてもいいさ。翊宣は茶碗をささげ持って、それを和蘇の口際に近づいた。君は昨日から何もたべながった、そのままじゃ体に悪いよ。一口でもいい、さあ~~

側に立っている召使は非常に驚いたけど、頭を下げていた。

平日に、鄭王は厳しいほどと言わないが、その威厳の様子も心胆を寒からしめる。しかし、今から見ると、この鄭王はしっぽを揺れる犬らし過ぎない。

和蘇は翊宣を見ると、もう嫌。米粥をさせなさい。胃袋は空いたし、こんなものをたべたくない。

翊宣は横目で側にたっている召使を見て、言いつけた後、召使は翊宣を下がった。しばらくして、召使は米粥を入れる茶碗をささげ持って来た。和蘇は起き、寝台へ歩いて柔らかい枕に寄りかかって体を横にした。翊宣は和蘇の側に座って、彼を抱ぎ、和蘇は結構だと言うまで何口をたべさせてやった。その後、翊宣はお茶をささげ持ってきて、水を飲ませてやった。それから、寝台について、和蘇と共に体を横にする。

ようやく彼を抱いて、この半年以来ずっと不安になっていた心はやっと落ち着いた。

翊宣は和蘇の髪をキスする。この数年来、もともと短く切った髪は今もう長くなっていた、涼しくて重い感じがあった。彼は和蘇の髪を側に引き、もう一度彼をしっかり抱いた。和蘇はちょっと気分が悪くなって、目を開けて翊宣を見つめる。

どうしたの?

ううう~この半年間、君はず~~と外にいったんださ、ようやく帰っても一言でも俺に話さながったのに……翊宣はちょっと気が滅入る。

和蘇はまさに泣くに泣けず、笑うにわらえない。今日は本当に疲れた。話なんて、明日にしよう。

はいはい~ 翊宣は長い間黙りこくっていた後、しぶしぶ承知する。

急に、和蘇はにっこりと笑って、少し動いて、翊宣の胸に寄りかかっていた。

ああ~仕方がない、そうしよう、私は今寝ない、少し休息する。何か話したいことがあったら、話せばいい、聴いているから。

話したいこと?雍京には煩いことか煩いことかだ。何か特に面白いこともないし、だからさあ~江

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